国際決済サービス利用による海外FX業者への入金

国際決済サービスとは

海外FX業者を利用する際に入金や出金方法として、国際決済サービスを使うこともできます。有名なのはPaypalとNetellerでしょう。国際決済サービスとは、世界のどこでも使えるオンライン銀行口座のようなものと考えていいでしょう。ネットバンキングやクレジットカードで国際決済サービスに入金しておくと、簡単に海外のFX業者の口座に入金することが可能です。PaypalもNetellerも、世界で数億人の利用者がいるサービスです。銀行以上にセキュリティが高く、安心して利用できます。どちらも日本語対応で、日本人のスタッフがいるので、問い合わせでも日本語で可能です。

国際決済サービスを利用するメリット

国際決済サービスの口座を使って海外FX業者と取引する最大のメリットは手数料が発生しないことです。複数の業者を併用する場合に、Paypalなどの国際決済サービスに投資資金を集中してプールしておいて、必要に応じて分配して、儲けが出たら、その決済サービスから資金を回収するという手法を採ることができます。細かい資金の入金や出金でもコストが発生しないというのが最大のメリットです。また、こういったサービスの多くは口座と直結したデビットカードを発行しています。デビットカードは日本のセブン銀行などのATMに対応しています。そのため、コンビニのセブンイレブンのATMから口座の残高を現金で出金することが可能です。キャッシュカードとして利用可能ということです。

国際決済サービスのデメリット

世界には国際決済サービスがかなりの数で存在します。そのため、海外FX業者でも利用できるサービスがまちまちであるという点がデメリットです。海外FX業者のなかには、国際的にはマイナーな国が有利なサービスを提供していることがあり、こういった業者の利用で不都合が生じる可能性があります。多くの業者が採用しているのはNetellerとSkrillで、この2つであればおおよその業者に対応できるでしょう。Netellerはドル口座も日本円の口座も作ることができます。